2007年05月21日

久しぶりですが。。。

前回のエントリからかなり時間がたってますが、
引越しのおしらせです。

http://d.hatena.ne.jp/Shu_Shanghai/

やっぱり中国国内からだとSeeSaaは不便なので。。。
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2006年10月28日

M600i -Video再生能力をN93と比較してみた-

タイトルどおり、3gppのVideoをN93とM600iそれぞれで再生してみました。
サンプルに使用したVideoは24シーズン5。240x176/15fps/384kbpsでリッピングした動画です。

再生のスムーズさはN93/M600iほぼ同等です。
しかし再生までにかかる時間がN93では数秒、M600iでは数十秒でした。ファイルのサイズが合ってないのかもしれませんが、同じファイルをN93が難なく再生してしまったことを考えるとM600iというかUIQ特有の問題かと思われます。

M600iはスクリーンプロテクターを張ってあるとはいえ光沢のあるタッチパネル液晶。それに対しN93は通常のグレア液晶。比較してみるとM600iのほうが多少写りこみが気になりますが、問題ないレベルです。

ということで記念撮影その2(笑)。こうやって組み合わせるてみると某DSみたい?
Video_Compare_M600_N93.jpg
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またまたM600i

前回入手したM600iはプロトタイプであるため、バッテリーの持ちが悪い&SISファイルインストール不可&挙動不審(笑)と到底普段使い用にはできませんでした。
しかしM600i、使えば使うほどその出来の良さが見えてきます。
ファーム書き換え等も考えましたが、まずメーカーのオンラインアップデートでは「既に最新版にアップデートされています」との表示が出てしまいダメ。
町の書き換え屋に聞いたら「M600iの書き換えはまだダメみたい。」とつれない返事。
そうなってくるとますます使いたくなってしまうのが人情ってものです。

今日はE61に手を出すつもりがE61の中古が品切れ、しかしM600iが豊富に出回っているではないですか。
いつもの店に行くとなかなか良い程度のもの良い値段で出てます。とそこで記憶が!

気がつくと黒のM600iを手にとってタクシーに乗っていました(爆)。

製品版のM600iですが、やはり細かなところでプロトとは異なっています。
もちろん量産型だけあって使い手に優しいですよコレ(笑)。特殊技能が無くとも使いこなせそう。

ということで記念撮影。白いプロトタイプと黒い量産型。
M600i_W_and_B.jpg
やっぱりプロトタイプは白に限る!(なんのこっちゃ)
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2006年10月17日

あなたの隣にN92

今回の一時帰国の最終日、NEXにて成田空港に向かっているときに、通路を挟んだ隣に座っていた外国人、
おもむろにiPodを取り出し音楽を聴きだした。。。というのは見慣れた光景ですが、その後上着のポケットから
信じられないものが。 なんとN92を取り出して遊び始めたんです!
ヨーロッパでも未だ発売されていないN92、なぜか日本で見かけるなんて。。。。
負けずに私もN93を取り出しWEB巡回(笑)。なぜかNEXの一角が濃いNokia色に染まってました。

N92_IN_NEX1.jpg N92_IN_NEX2.jpg
写真ブレまくりです(爆)。
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N93ゲット

N93_01.jpg N93_02.jpg N93_03.jpg
山根さんにお願いしていたN93、日本にてようやく手に入れることができました。
既に多数のレビューが上がってますので今回はレビューなしですが、個人的な感想を。

*N90のような「カタマリ感」はないがそこそこ質感は感じられる本体。しかしデカイ(笑)。
*通話時にカメラ部分の出っぱりが頬に当たる(笑)。Bluetoothヘッドセットが必須かも。
*タッチパネルでもないのになぜかLCDがむき出し。Nokiaにしてはイマイチ作りこみが感じられません。
*Videoは結構使えるレベルですが、暗いところではノイズが多くイマイチ。
*TV出力も問題なし。元々の解像度がQVGAなのでTVにはちょうど良いかもしれません。
*意外とプレイヤースタイルが重宝してます。グリップ感覚がよく、画面も横長になって見やすいため通話以外はこちら主体になりそう。
*WLANの感度もまずまず。また3rdのブラウザも最高です。
*端末の反応速度もN90より速いです。(たまに長く待たされることがありますが。)
*香港版なので、PiClipもしくはKKJ conv+Stowawayで簡単な日本語入力が可能。

総評としては、全体としては非常に良い端末ですが、逆に作りこみの甘さが目だってしまいます。
あらゆる面でNo.1になりうるポテンシャルは十分ある端末なので、もう少し作りこんで発売して欲しかったと思います。

少なくともN95はもうちょっと作りこんであることを期待しましょう。
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M600プロト、3Gも大丈夫!

M600_3G_01.jpg
先日秘密裏に日本に一時帰国しておりましたが、そのときにM600プロトの3Gでのテストを行いました。
結果、緑のカードでは起動時にエラーが発生してダメでしたが、赤いカードでは問題なく3Gの電波を拾いました。

M600_3G_02.jpg
緑カードはN90や6680では普通に認識したですが、なぜかM600プロトではダメでした。なんででしょ??
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2006年10月08日

普通ぢゃないM600i

M600Proto_TAG.jpg

先日ようやくSonyericssonのM600iをゲットしました。
"P990iが出てるのにいまさらM600iかよ!!"と思われる人も多いかと思いますが、
今回ゲットしたM600iはタダのM600iではありません。なんとプロトタイプなのです!

M600_Proto.jpg M600_Proto2.jpg

外観で大きく異なるのはキーパッド部分。
M600iの最大の特徴は「シーソー方式」のQWERTYキーボードですが、プロトタイプでは中3列のみがシーソー方式、両端の部分はシーソーではなく独立したキーパッドになっています。

M600Proto_KB.jpg
シーソー部分はシルバーで、形状も製品版とは少し異なっています。
製品版と比べると泥臭いデザインで「パッと見中国メーカーのコピー品」のようです(笑)。

プロトタイプだけありSonyericssonのロゴ、M600iのロゴも表記されていません。このほうがシンプルでいいかもしれませんね。
ホワイトの筐体はすこしラメのかかったような感じで、製品版と同じ仕上げだと思われます。

M600Proto_Side1.jpg M600Proto_Side2.jpg M600Proto_Side3.jpg
ジョグダイヤル、M2スロット、横ハードウェアキー、IRポート等は製品版とほぼ同じ。M2スロットのロゴと、その上のハードウェアキーにはこれまたロゴがありません。

ファームのNo.は
Phone: R1A082
Bluetooth: R4D01
Organizer: R1A34
CDA: R1A26
で、現在のファームより初期のものとなっております。

M600Proto_Logterminal.jpg
OSはUIQ3、製品版とほとんど同じようですが、LogTerminalというLogを書き出すアプリが入っています。

M600_Proto_Error.jpg
フォント置き換えによる日本語化、KKJCONVによる日本語入力もほぼ問題なく行えますが、SISファイルがインストール成功の後実行できません。
なのでSwissManagerも動作せず、Capture Screenでさえエラーが出てしまいます。

また、電池の持ちが非常に悪いです。朝に満充電、Bluetoothを切った状態で数分間の通話を行うと夕方にはバッテリー低のアラームが。

さすがプロトタイプだけあって、システムにかなりのバグが残っているようです。
このままでは使い勝手が悪いので、香港版ファームに書き換え予定です。
posted by Shu!! at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

Stowaway+M-Fepで6708日本語入力!!

ま〜さんがM-FEPの新バージョンを発表したことを受け、さっそく手持ちの端末でテストしてみました。
M1000やA925では面白みが無いのでNokia6708にて挑戦!!結果、問題なく日本語入力ができちゃいました!!

6708_MFEP_01.jpg
ちゃんとStowaway Bluetoothキーボードから入力できます。

6708_MFEP_02.jpg
漢字変換だってOK!!

Nokia6708はSystemフォントに日本語が含まれているため、以外なほど入力ができました。
しかし一部日本独自漢字/文字(楽・応・笹 等/半角カナ)はSystemフォントに含まれていないため変換後も表示されません。

Nokia6708はデフォルトで日本語表示可能/Shift-JISエンコーダー搭載なので、中国語はSystemのFEP、日本語はStowaway+M-FEPと日中両環境が確立しました。
こんなに簡単にできちゃうとは、M-FEP恐るべし。ま〜さん、ありがとうございます〜!!
posted by Shu!! at 13:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 携帯電話関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

PalmなCDMA、SAMSUNG i539レビュー

i539_00.jpg

今回は中国国内CDMAラインナップの中でも一番スマートフォン的な色を持つSAMSUNG i539を入手しましたので簡単なレビューをお届けします。

詳細なレビューは中文サイトで出てますのでここでは割愛しますが、なかなかどうして、2005年当時に発売されたスマートフォンとしては異色の出来栄えを誇っています。
特徴的なのはOSにPalm OS5.4を使用していること、しかも「中文ローカライズ済み」のOSを使用していることです。

i539_01.jpg i539_02.jpg
筐体の形状から、2004年に発売されたCDMA/GSMデュアル機であるSCH-W109とあまり変わらないような印象がありますが、筐体を開くとこの二つの端末がまったく異なっていることがわかります。

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W109は通話・ローミングに重点をおいた端末で、筐体デザインはIFデザイン賞を獲得するほどのものでした。
コレに対しi539は、筐体外面は似ているものの、Palm OS搭載機独特の4つのハードウェアキー、スタイラス、タッチパネルとSDIOスロットを備えます。
画面は352×324pix、65536色のハイレゾ液晶でなかなか見やすい液晶となっています。

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通信機能はシリアルケーブル、赤外線となっており、残念ながらBluetoothは搭載されていません。(SDIOがあるのですが、コレに関しては後述します)

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バッテリーはなんと1700mAの大容量のもの。ただ、これをつけると筐体の厚みが一気に増えます。

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さて、肝心な中身ですが、OSはPalm OS 5.4.0(Garnet)、CJKOSなどサードパーティー製のソフトなしで完全中文化されております。
このせいか通常の日本語化はまったく受けつけず、CJKOSにいたってもSMSの文字化け、デフォルトのブラウザでも日本語表示されず、突然エラーが出る等不具合が続出してしまいます。
現状では中文版としてしか使用できないのが残念です。

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ブラウザは互動視界(China Unicom用WAPブラウザ)のほかに、Picsel Browserがインストールされています。
このPicsel Browser, 日本でよく使われているPicsel Viewerの機能強化版とでもいえるべきもので、アプリケーションからダイレクトにWEBページへのアクセスが可能で、しかもPCサイトはほぼそのまま表示されるといういわゆる「フルブラウザ機能」を持っています。
全画面縮小モード、画面フィットモード、横向き等いろいろな機能を持っており、また履歴はページ全体のサムネイル表示一覧となっており、Nokia Browserに近いかもしれません。

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日本語表示に関してですが、デフォルトではひらがな/カタカナの表示が可能ですが日本の漢字(繁体字)の表示は不可能で豆腐になってしまいます。
しかしPicsel BrowserにてUTF-8ページを見てもひらがな/カタカナの表示、一部漢字の表示ができるため、UTF-GBのエンコーダーが入っていると思われます。

i539_17.jpg
驚くべきは、ソフトキーボード入力で「才并(てへん+并)」というところを選択すると、フォントコードリストの中から字を指定・入力できるため、ひらがな/カタカナもこの方法で入力できてしまうことです。

まぁムリはありますが(笑)、なにも入れない状態でかな/カナ入力ができるのは面白いですね。

またBluetoothですが、Palm純正のBluetoothカード用ドライバをいれてみましたが撃沈(涙)。TT用(OS5用)ではエラーが出、また接続設定画面にも入れなくなってしまいました。
WEBサイトを巡回して情報収集してみましたが、どうやらSDIOでのBluetooth追加はムリのようです。。。一番期待していた部分だけに残念です。

とりあえず中文版として使用していますが、i539の特徴として「入力した情報(連絡先/SMS等)はフラッシュに保存される」為、バッテリーがなくなっても大事な情報が消えることがありません。
この辺りは電話としての機能を考えた上では当然だと思われますが、Palm端末の弱点をよく考えて作ってあると思います。

i539、発売された当初からTreo650と競合していたためあまり評判を聞かないのですが、普段使いにはPalmを意識することなく電話として使用できるため、通話やSMS主体の中国人には受けが良さそうな気がします。

購入した中古屋のオヤジが、「Bluetoothが無い以外は今(2006年夏)でも十分使えるスマートフォンだ!」といってましたがたしかにその通りで、個人的にも満足度の高い端末だと感じました。
ただ中古屋で買ったためケーブル/充電器が無いのがイタイです。三星CDMAでもスマートフォン系(Palm/Linux)はポート形状が特殊な為、SAMSONG SHOPでも在庫がなく取り寄せになってしまうとのこと。
なので未だに「万能充電器」のお世話になってます(笑)。
i539_18.jpg
posted by Shu!! at 15:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 携帯電話関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

Mo Route66がS60 v3に対応!

携帯GPSとして中国で使用しているRoute66ですが、なんと本家WebサイトではV2/V3対応版にアップグレードされてました!
http://www.66.com/route66/products.php?cid=CN-en&sec=2&ssec=0&prodid=3301

下の対応機一覧を見ると、E61、E70、N80、N93とちゃんと3rd Editionの端末が対応端末となっています。
これで3rdになっても安心してGPS使いまくれそうです。

しかし中国国内で発売されているMMC同梱版はまだV2のまま(涙)。
ただ、これから中国国内でもS60 3rdが多く出てくるので、MMC同梱版もアップデートされていくんでしょう。
そうなったら。。。またソフトだけ買いなおし(涙)。

posted by Shu!! at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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